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2010.09.10

Spartan-6評価ボードの再製造

Spartan-6評価ボードはこのところ品切れになっていましたが、本日、新しいロットが仕上がってきました。
今回の製造はXC6SLX16のボードです。
とりあえず20枚製造しましたが、すでに5個出荷したので残りは15個です。

Sp6_1

今回の実装では、電解コンデンサを低ESRの物に変え、LDOの型番も変えました。
コンデンサは青色の印刷のものになります。
そして、1台1台念入りのテストして出荷しています。

Sp6_2

今回のSpartan-6は、XC6SLX16ですが、速度グレードが上がって-3となりました。今までのボードより、ちょっとだけ高速になりました。
XC6SLX16は-3で、XC6SLX45は-2で出していくことになります。(XC6SLX45の-3はまだ入荷していません)
といっても、デバイスの入手難が続いているので、ずっと-3で出せる保障はなく、どちらかというと今だけのおまけです。

Sp6_3

Spartan-6には16と45がありますが、私自身はXC6SLX16のほうが好きです。なぜなら、書き込み時間も論理合成時間も短くて済むからです。SP6JTAGユーティリティで3秒くらいです。

SLX16でも120万ゲート(勝手な推定値)くらいはありますので、大抵のアプリケーションには十分なサイズです。ビットストリームがコンパクトなのは、いいことです。

本日より、オンラインショップでの取り扱いを再開します。

オンラインショップはこちらです。
http://www.tokudenkairo.co.jp/shop/shop.cgi

どうぞよろしくお願いします。

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