« ルネサスRXマイコンとバウンダリスキャン | トップページ | OV9655のCMOSカメラの動作テスト »

2010.12.26

CMOSカメラ変換基板の動作テスト

先日、製造をかけた3種のCMOSカメラ変換基板が届きました。
Camcnv_1

まず、OV7670のものに部品を実装しました。
Camcnv_2

Sparatn-6ボードを装着すると、自立できます。
Camcnv_3

撮れた画像はこんな感じです。AECをOFFにして手動調整して、最も綺麗なポイントに合わせました。
Fruits3

次が本命のMT9T031基板。どっちの側にコネクタをつければよいのかわかりにくいので、間違えないように注意しながら実装します。
Camcnv_5

Spartan-6ボードを取り付けると、ごっつい感じになります。
Camcnv_6

コントロールソフト上ではこんな感じ。
Fruits1

QVGAサイズにするとこんな感じ。

Fruits2
(クリックすると2048×1536サイズになります)

OV9655はこれから試します。

|

« ルネサスRXマイコンとバウンダリスキャン | トップページ | OV9655のCMOSカメラの動作テスト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ルネサスRXマイコンとバウンダリスキャン | トップページ | OV9655のCMOSカメラの動作テスト »