MITOUJTAGをUSB Blasterに対応させようと思います
決心しました。MITOUJTAGをUSB Blasterに対応させようと思います。
なぜかというと、最近のALTERAの評価ボードは、オンボードのUSB Blasterが乗っていて、外部のJTAGケーブルをつなぐことができないからです。
そこで、今日の朝からUSB Blasterのことをいろいろ調べて、MITOUJTAGからUSB Blasterを操作するためのドライバを作っています。
で、ようやく、デバイスの認識とバウンダリスキャンができるようになりました。

これは、MAX2 Micro Kit(MMK)のうえに乗っているMAX2の2210をスキャンして、EXTESTモードで端子をいじっているときの画面です。
このように、MMKのLEDを、MITOUJTAGの画面上からポチポチ操作できるようになりました。もちろん、スイッチの状態も読めています。
まだとても速度が遅いので、実用的には使い物にはなりません。
MAX2210で、1回のスキャンにだいたい0.8秒くらいかかります。
これはUSB Blasterを低速なGPIOモード(※勝手に命名)で動かしているからです。
高速なバイトモード(※勝手に命名)にすれば、100倍くらい速くなると思います。
高速なモードを有効にして、デバイスの書き込みができたりするようになるまでには、あと1日くらいかかりそうです。
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コメント
トラ技(2006/5)の付録基板のMAXⅡを勉強したくてMAXⅡ Micro Kitを以前購入しました。
次はUSB Blasterを使った製品を出されるのでしょうか?。
私でも(簡単なVerilogしかできない。)持ってるぐらいだからユーザは多そうなのでRX-MEGA同様、
商売になりそうな雰囲気!!!。
投稿: ケンちゃん | 2011.07.12 19:59