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2011.07.05

PCI Expressセミナーのお知らせ

今週、7月8日(金)、秋葉原UDXカンファレンスにて
「高速インタフェース&インターコネクト・デザイン・ワークショップ2011」が開かれます。

今年も講演させていただきます。

題して
PCI ExpressをFPGA上で動かすための設計とデバッグ手法
――FPGAエンジニアが本当に知りたかった七つのポイント

Tst

このセミナーではFPGAユーザが本当に知りたかった
「PCI ExpressをFPGAで動かすにはどうしたらよいか」
という疑問にお答えします。

PCI Expressのしくみから、FPGAで実装する方法はもちろん、
Spartan-6LXTの内蔵PCI Express EndPointを利用する方法など、
有料のセミナーだからこそ話せる、本当の話をいたします。

今年は、昨年の内容に加えて、
 ・超高速オシロで見る、Spartan-6LXTのPCI Expressの実測波形
 ・DMAの高速化のための方法
 ・バグ発見の具体的事例
といった話題を追加してお話していきたいと思います。

■セミナー開催概要
名称 : 高速インターフェース インターコネクト・デザイン・
ワークショップ2011
会期 : 2011年 7月8日 [金]
開催時間: 9:30~18:00 (展示エリア10:00~17:30)
会場 : 東京・秋葉原UDXカンファレンス
[秋葉原駅前 秋葉原UDX南ウィング6F]
※有料のセミナーとなります

詳細はこちら
http://it.cqpub.co.jp/tse/201107IF/

今までPCI Expressのセミナーは古今東西数多く行なわれてきましたが、そういったセミナに参加してみたけれども、IPコアの宣伝や基板設計の話、インタフェース・チップの紹介だけ聞かされて満足できなかったという方もいらっしゃるのでしゃないでしょうか? または、CoreGenを言われるがままにポチポチ設定して「はい動きましたね」で終わるようなセミナもあったのではなかったでしょうか?
このセミナは違います。

IPコアの開発者が、PCI Express機器を自作する方法を解説するものです。
コア内部で動いている波形をお見せし、PCI Expressの何たるかを解説します。
特に、ArriaGXやSpartan-6といった比較的新しいFPGAでPCI Expressを動かすための方法についても解説します。

セミナーのお申し込みはこちらのページから行なえます。
なお、このセミナーは無料ではございません。
だから、無料セミナーでは決して喋れないようなディープな情報を提供します。
有料のセミナーだからこそ、「CoreGenの設定やベンダの宣伝だけじゃない実のある内容」をお伝えできるのです。

セミナー開催まであと3日ほどです。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

※ささやかながら講演者用ミニ展示スペースも用意してもらえる
ようなので、会場で見かけたら、ぜひ声をおかけください。

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