RX62NでArduinoシールドを操作!
RX-MEGA基板(改)にコネクタをのせて、Arduinoシールドを動かしてみました。
どうです!?この配色。
Arduinoシールドと、MARY拡張基板の同時駆動ができました!
I/Oポートのコントロールは、
int DigitalWrite(int duino_portnum, DigitalWriteState state);
int pinMode(int duino_portnum, pinModeState state);
で、行えます。
そのため、Arduino用に作成されたプログラムを簡単に移植できるだろうと思うわけです。
また、写真のNokio液晶のコントロールには、より高レベルな関数を用意していて、
・・・
void LCD_pixel(int x, int y, int colour);
int LCD_putc(int value);
void LCD_cls(void);
void LCD_window(int x, int y, int width, int height);
・・・
void LCD_fill(int x, int y, int width, int height, int colour);
これらの関数のおかげで簡単に描画できます。
こんな感じの関数を鋭意準備中です。
ところで、この紫色のRX-MEGA基板(改)は量産のため、部品とともに実装屋さんに送ってしまっているのですが、1枚だけ手元い残した基板に千石や秋月で部品を買ってきて手付けしようとしたら、結構な部品代になりました。だいたい5000~6000円分になりました。思ったよりてんこ盛りでびっくりです。
電子部品って、意外と高いものなのですね。
量産中の基板は、あと1~2日で実装が済んで、特電に届くと思います。
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