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2012.01.16

LinuxからRXマイコンの内蔵フラッシュへ書き込み

LinuxからルネサスRXマイコンの内蔵フラッシュへ書き込みがなんとなくできるようになりました。
Linuxrxprog

libusbというモジュールを使っているのですが、オープンした後でusb_set_configurationという関数を呼ばないといけないはずなのですが、呼ぶとその後のusb_bulk_writeで失敗してしまいます。
なので、usb_set_configurationなどを行わずに読み書きしています。これでいいのかどうかは何ともわからないです。

そのうち公開します。

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コメント

うちのはこんなコードで動いています
https://github.com/ysat0/h8flush/blob/master/usb.c
昔は必要だったような気がしますが、新しいサンプルではusb_claim_interfaceになっていたので、それに合わせました

投稿: ysato | 2012.01.16 18:14

返信が遅くなってしまって申し訳ございません。
バージョンが上がったため使う関数が変わったということですね。

なぜかLinuxで書き込んだプログラムが動作しないなど問題があるので、まだLinux版は公開できていませんが、そのうちやります。

それと、LinuxでRX62NのUSB-CDC-ACMがなぜか動かないので、そのデバッグもやらねばなりません・・

投稿: なひたふ | 2012.01.23 12:41

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