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2012.01.12

RaXinoの加速度センサを動かしてみる

RaXinoにはSPIバスに加速度センサとSPI ROMがつながっています。
今日はこのSPIバスの動作テストを行ってみました。

加速度センサは、こちら。
Raxinoaccelsensor

ST社のLIS331DLTRというものです。8bitの分解能で±2gを測ってくれます。
プログラムを書いて、USBケーブルで吊って、ぶらぶらさせます。

じつは、このUSBケーブルは電源と、USB仮想COMポートを兼ねているんです。


Raxinoaccelfurifuri

だから、USB経由で加速度データを取得できました。
Raxinoaccel

ちなみに、作ったプログラムはこのような感じです。

Arduinoのスケッチ風に、RXマイコンのプログラムがかけるようになりました。我ながらちょっと面白いと思ってきました。

このSPI操作に対応したライブラリとサンプルコードは明日アップロード予定です。お楽しみに。

Arduino互換のRXマイコン評価ボード『RaXino♪(ラクシーノ)』 はこちら

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