RaXinoの加速度センサを動かしてみる
RaXinoにはSPIバスに加速度センサとSPI ROMがつながっています。
今日はこのSPIバスの動作テストを行ってみました。
ST社のLIS331DLTRというものです。8bitの分解能で±2gを測ってくれます。
プログラムを書いて、USBケーブルで吊って、ぶらぶらさせます。

だから、USB経由で加速度データを取得できました。
ちなみに、作ったプログラムはこのような感じです。
Arduinoのスケッチ風に、RXマイコンのプログラムがかけるようになりました。我ながらちょっと面白いと思ってきました。
このSPI操作に対応したライブラリとサンプルコードは明日アップロード予定です。お楽しみに。
Arduino互換のRXマイコン評価ボード『RaXino♪(ラクシーノ)』 はこちら
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