RX62N関係のページをいろいろ更新
究極のRX62Nボードと、RaXinoのページを更新しました。


また、RXduino&特電HALのライブラリも更新して、version 0.62となりました。
主な更新点は、
・(ボードごとにSPIのポートが異なるけど)#ifdefのマクロを使って、どのボードでもMMC/SDカードがきちんと動くようにした
・マイクロSD/MMCカードの検出スイッチに対応
・そのほか、SPIやGPIOがちゃんと動くようにした
・RaXinoの加速度センサのデモを追加
今回の更新したライブラリをダウンロードしてインストールするのが面倒だという方は、Webコンパイラをご利用ください。WebコンパイラもRaXino♪に対応しました。
上の画像をクリックすると、Webコンパイラへ移動します。Webコンパイラというのは、クラウド環境の中でRX用のGCCが動いていて、Web上に書いたコードをコンパイルしてELFファイルやMOTファイルにして返してくれるものです。
「Webコンパイラで生成したMOTファイルをRXPROGを使って内蔵フラッシュに焼きこむ」という今までの常識を覆すような開発スタイルが可能になってきました。
これで、MacでもLinuxでもスマホでもいつでもどこでもRXマイコンの開発ができるようになってきました。
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