究極のRX62Nボードの情報を充実させようと思います
昨年の4月に発売開始して、地震の影響でCPUが入手できなくなって、生産は元にもどったけど、なんとなくほったらかしになっていた「究極のRX62Nボード」ですが、これから頑張って情報を充実させていこうと思います。
今思えば、結構すごいボードなんです。
ちょっくら気合を入れて、ハードウェアマニュアルを書きました。まだPRELIMINARYですが、JTAGひろばのほうにアップしておきました。

RaXinoの開発とかをしていたら、USBのプログラムとか、SDカードとか動くようになってきて、それを究極ボードに持っていったら同じように動いたわけです(当然といえば当然)。
昨年末はRaXinoとか小型のものを頑張ってきたけど、やはり、大容量のSDRAMが使えるとなると、いろいろ夢が広がります。
「基板単体で動くJTAGバウンダリスキャンコントローラ」
なんていうのを作ってみたいと思っています。以前、MITOUJTAGのライブラリをSH-4に移植して、SH-4のシリアルポートにコマンドを送ると、そのとおりにターゲットデバイスをバウンダリスキャンで操作してくれるという装置を作ったことがあります。それが究極のRXボードなら動きそうなので・・
あと、
「基板単体で動くFPGA JTAG書き込み器」
なんかも魅力的です。SDカードやオンボードのSPI ROMにFPGAのコンフィギュレーションデータを入れておいて、ボタン1発で書き込んでくれるとか。SDRAMが乗っていればそういうこともできそうです。
夢はいっぱいありますが、まずは、Webサイトの情報充実と、RXduinoライブラリのリリースに注力することにします。
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