RXduino&特電HALのマニュアルを作成中
Doxygenを使ってRXduinoのマニュアルを作成しています。
RXduino&特電HALというのは、ルネサスのRXマイコンでArduinoライクな開発環境を用意したライブラリのことです。ArduinoのソースがそのままRXマイコンで動くように作られています。
これらのライブラリを使うと、RXマイコンの内蔵ペリフェラルが100倍簡単に使えるようになります。ハードウェアマニュアルを見ながらHEWと格闘して、内蔵レジスタの設定方法を調べる毎日から解放されます。
lwIPなどの意味不明なTCP/IPプロトコルスタックを使う必要もなくなります。
USB仮想COMポートも自由自在に使えるようになります。
一度このライブラリを使ったら、もう、1からRXのプログラムを作ろうという気は起こらなくなるでしょう。
ここ2カ月ほど、ずーーーーーっとRXduinoの開発作業をしてきました。そんな努力の結晶です。
その作業もいよいよ大詰めを迎えました。RXマイコンから自由にTCP/IPを使って(lwIPやuIPを使わずに)簡単にアクセスできるようになったり、Servoが20ch使えたり、PWMが15ch使えたり、RXならではのメリットがいっぱいです。
いま、マニュアルを執筆しています。
Windowsのヘルプ(CHM型式)のマニュアルにしています。まだ作りかけではありますが、ここにアップロードしておきますので、ご興味おありの方はご覧ください。
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