月刊特電Vol2を入稿
今年3月に始めた企画、特電の機関紙「月刊特電」ですがようやくVol2が出来上がりました。
「月刊」なのに第二号が出るに半年かかるって、我ながらちょっと問題だと思います。とても反省しているので、次の10月号は必ず10月の頭には出したいと思います。
今回もフルカラー8p、コート紙135kgの贅沢な仕上がりです。
さきほど印刷業者さんに入稿して、問題なく受理されました。
昨日から書き始めて、もうてんやわんやで急いで原稿書きました。印刷屋さんが24:00に締め切りなので、23:00ごろから修羅場でした。もしかしたら内容にミスがあるかもしれませんが、なにとぞご容赦ください。
今回の記事の内容は、
- JTAG基板検査ツールを開発する ~単独で存在するピンをどのように検査するか~
- FPGAで乱数を発生させよう 擬似乱数発生回路「XORShift」
- RXマイコン徹底活用 RX62NとRX63Nの違い
- 新製品開発レポート EZ-USB FX3評価ボード設計の罠
- System On Chipのバウンダリスキャン ~電子ブックリーダをARM評価ボードにする~
- 読者のひろば ~特電製品ご利用者の声~
です。
これで金曜日の夜に私の手元に1000部届くはずです。来週の月曜日に一斉に郵送開始しますので、皆様のお手元には来週の火曜日以降に届くと思います。
RXネタも多いことですし、8日のセミナーに若干数持っていくかもしれません。
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