ET2012に出展します
特殊電子回路は、Embedded Technology 2012(ET2012)に出展します。
http://www.tokudenkairo.co.jp/et2012.html
F-19番ブースなので、XILINXさんの隣の隣になります。
JTAGというのは、FPGAやCPUについているテスト用端子ですが、本来の目的はICの検査を行うためのものです。この信号を使うと、ICが動いているときの端子の状態(H/L 入力/出力)を、内部回路の状態にかかわらず見たり操作したりすることができるというものです。これを使いやすくしたツールがMITOUJTAGというツールです。
でも、MITOUJTAGは、USBケーブルの範囲内でしか動けませんでした。つまり、作った基板とパソコンは物理的につながなければならないし、操作する人はその前にいなければなりませんでした。
こういう制約があるので、エンジニアは常にパソコンの前にいなければならなかったのです。
その制限をとっぱらい、世界中のどこからでも見えるようにしようというのが、MITOUJTAG Airです。

これができれば、世界中のどこからでも、寝ていても、お風呂でも、食事中でも、電車の中でもどこからでも回路の状態を見たり、FPGAのコンフィグを書き換えられます。
それどころか、貴方の回路を(セキュリティーの設定で許可すれば)、世界中の人に公開できるようになります。

こんな馬鹿げたアイデアを、まじめに開発しています。
MITOUJTAG Airの詳しい情報は下記のページをご覧ください。
http://www.tokudenkairo.co.jp/et2012.html
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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