RXマイコンで作るUSB-JTAGをリリースします
RXマイコンで作るUSB-JTAGアダプタが、ついにできました!
このプログラムは
① RXマイコンで動くプログラム
② WindowsPC上で動くプログラム
の2つの部分に分けて提供されます。
まず、RXマイコンで動くプログラムは下記のリンクからダウンロードしてください。
- 「rxusbjtag-ult62n.mot」をダウンロード (究極のRX62Nボード用)
- 「rxusbjtag-raxino.mot」をダウンロード (RaXino用)
- 「rxusbjtag-63n.mot」をダウンロード (RaXino-i用)
これらのプログラムを評価ボードに書き込んでください。
次に、Windows PCで動くコントロールソフトウェアですが、本日の昼の時点ではMITOUJTAGが対応しました。
- MITOUJTAG更新パッチ 「rxjtag_patch.lzh」をダウンロード
これをダウンロードして、中にあるexeを実行すると、MITOUJTAGが更新されて、RX-USB-JTAGが使えるようになります。5000円のバウンダリスキャンソフト「みえたジェイ」も対応できると思います。
ためしに、手近にあったCyclone2の評価ボードのFPGAに書き込んでみたところ、問題なく書き込みができました。ちゃんとLEDがチカチカします。
上のパッチはMITOUJTAG本体を持っていないと使えません。
今夜には、J-Writerのソフトウェアを、RX-USB-JTAGに対応して、いろいろなFPGAやCPLDに書き込むコマンドライン版のツールをリリースしようと思います。J-WriterソフトウェアはMITOUJTAG本体はいらないので、つまりRXマイコンボードがあれば、各社のFPGAやCPLDに書き込みができるようになるわけです。
一人でも多くの人が、JTAGやバウンダリスキャンを使って回路設計を楽しめるようにするのが、私の使命だと感じています。
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