« GX-PAKURAというボードは作りません | トップページ | RXduinoを更新しました »

2013.09.21

MicroZEDを試す

2週間ほど前にAVNET.comからMicroZEDボードというZYNQのボードを買ったのですが引き出しにしまってすっかり忘れていました。

今日、電源を入れてみました。

Microzed1

このボードはMicroUSBコネクタから電源をとるようです。

ですが、何も起動する気配がない。このMicroSDコネクタに何かプログラムが入ったカードを入れなければならないのかもしれません。

MITOUJTAGでスキャンしてみたところ、Cortex-A9とgenericというデバイスがみつかりました。

Microzed2


ZYNQの7010は、MITOUJTAGのデバイスデータベースを構築したときにまだ存在していなかったようで、登録されていないためです。

Microzed3

しかも、ZYNQには7015という、GTPを内蔵した7020よりちょっと小規模の新しいものが出るそうですし。ああ、MITOUJTAGの更新もそろそろやらなくちゃいけないですね。

BSDLファイルを使ってスキャンしてみると、このとおり。

Microzed4

ちゃんと見えるのですが、何も動いていません。DDR用のクロックがカチカチしているだけでした。

どうやって起動すればよいのか調べてみることにします。

ZYNQとVivadoというのが、これからのトレンドになるのでしょう。いままで避けてきたVivadoも少しやってみないといけないかもしれません。

|

« GX-PAKURAというボードは作りません | トップページ | RXduinoを更新しました »

コメント

ZYNQより小規模のMCU+FPGAみたいなICを使っています。私もZYNQの様なMCUがこれからのトレンドになってると思います。

投稿: 猫村はな | 2013.09.22 19:01

猫村はなさん、コメントありがとうございます。
猫村さんはどんなデバイスをお使いですか?
プログラマブルなのはいいですよね。

投稿: なひたふ | 2013.09.22 20:38

なひたふさん。お返事ありがとうございます。
お恥ずかしながら、デバイスはPSoC5LPを使っております。
ハードウェアをプログラマブル出来るのは楽で,
非常に良いです

投稿: 猫村はな | 2013.09.23 13:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« GX-PAKURAというボードは作りません | トップページ | RXduinoを更新しました »