MicroZEDを試す
2週間ほど前にAVNET.comからMicroZEDボードというZYNQのボードを買ったのですが引き出しにしまってすっかり忘れていました。
今日、電源を入れてみました。
このボードはMicroUSBコネクタから電源をとるようです。
ですが、何も起動する気配がない。このMicroSDコネクタに何かプログラムが入ったカードを入れなければならないのかもしれません。
MITOUJTAGでスキャンしてみたところ、Cortex-A9とgenericというデバイスがみつかりました。

ZYNQの7010は、MITOUJTAGのデバイスデータベースを構築したときにまだ存在していなかったようで、登録されていないためです。
しかも、ZYNQには7015という、GTPを内蔵した7020よりちょっと小規模の新しいものが出るそうですし。ああ、MITOUJTAGの更新もそろそろやらなくちゃいけないですね。
BSDLファイルを使ってスキャンしてみると、このとおり。
ちゃんと見えるのですが、何も動いていません。DDR用のクロックがカチカチしているだけでした。
どうやって起動すればよいのか調べてみることにします。
ZYNQとVivadoというのが、これからのトレンドになるのでしょう。いままで避けてきたVivadoも少しやってみないといけないかもしれません。
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コメント
ZYNQより小規模のMCU+FPGAみたいなICを使っています。私もZYNQの様なMCUがこれからのトレンドになってると思います。
投稿: 猫村はな | 2013.09.22 19:01
猫村はなさん、コメントありがとうございます。
猫村さんはどんなデバイスをお使いですか?
プログラマブルなのはいいですよね。
投稿: なひたふ | 2013.09.22 20:38
なひたふさん。お返事ありがとうございます。
お恥ずかしながら、デバイスはPSoC5LPを使っております。
ハードウェアをプログラマブル出来るのは楽で,
非常に良いです
投稿: 猫村はな | 2013.09.23 13:07