« RXプログラマを更新します | トップページ | EXPARTAN-6Tが起動しない!? -FPGAの起動を速くするには… »

2013.10.02

RXprogのLinux対応

無事にUbuntu Linuxで動くようになりました。

下の図は、GR-SAKURAの内蔵ROMをUSB経由で書き換えているところです。

Rxproglinux

このプログラムはlibusbを使っているのですが、起動にsudoが必要なのが気になります。

あと、libusbのプログラミングとして、usb_set_configuration()やusb_claim_interface()をすると、その後のusb_bulk_write()ができなくなります。これらのusb_set_configuration()やusb_claim_interface()を省けば動くのですが、これでもよかったのかどうか・・

それから、usb_close()をしないで強制終了すると、USBが使えなくなったり、そういう問題がいろいろあるようで、まだ不安定です。

でも、Linux上でRXのプログラムがコンパイルできて、このままLinux上で書き込めるのですから、ちょっと便利かもしれません。

Rxbuildlinux

もう少し安定したら公開したいと思います。

|

« RXプログラマを更新します | トップページ | EXPARTAN-6Tが起動しない!? -FPGAの起動を速くするには… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« RXプログラマを更新します | トップページ | EXPARTAN-6Tが起動しない!? -FPGAの起動を速くするには… »