RXprogのLinux対応
無事にUbuntu Linuxで動くようになりました。
下の図は、GR-SAKURAの内蔵ROMをUSB経由で書き換えているところです。
このプログラムはlibusbを使っているのですが、起動にsudoが必要なのが気になります。
あと、libusbのプログラミングとして、usb_set_configuration()やusb_claim_interface()をすると、その後のusb_bulk_write()ができなくなります。これらのusb_set_configuration()やusb_claim_interface()を省けば動くのですが、これでもよかったのかどうか・・
それから、usb_close()をしないで強制終了すると、USBが使えなくなったり、そういう問題がいろいろあるようで、まだ不安定です。
でも、Linux上でRXのプログラムがコンパイルできて、このままLinux上で書き込めるのですから、ちょっと便利かもしれません。
もう少し安定したら公開したいと思います。
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