Linux版RXプログラマをリリース
もなかさんがPizzaFactoryでFreeRXDuinoをビルドしてくれたのですが、OSXでの書き込み方法がない、ということで、Linux版のrxprogをリリースしました。
このツールを使うと、RX62N,RX621,RX63N,RX631のブートモードでプログラムできてしまうというものです。
GR-SAKURAのファームウェアを使わない場合、あるいは、GR-SAKURA以外のボードで、ファームウェアが使えない場合に便利かと思います。
rxprogは、ここからダウンロードできます。
過去のアーカイブから探してきて公開しただけなので、基本的にテストはしていません。今日、試しに仮想マシンのLinux上で動かしてみたのですが、うまく動きませんでした。
実機のLinuxなら動くかもしれませんが、試していません。
これを作ったときに書いたブログの過去の記事では動いていたようなので、バイナリは変えずにREADME.TXTだけ直してアップロードしました。
動かないよ!という方が多くいらっしゃるようでしたら、今夜あたり、ソースコードごとアップロードします。
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コメント
今、何のボタンなのか試しに押してしまいました。スイマセン・・
GPL は、意外と、別の面で制約があり、boostなどが行っているライセンスが好きです。
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名前も書かず、自分本位な意見を言ってる人がいますが、言語道断です。
※文句があるなら自分で全部やれば済む話です。
自分は、初期cygwin版のRX-gccを使わせてもらいました、大変感謝しています、今後も活躍に期待しています。
※自分もGithubなどにRX関係プログラムを公開しています(C++でやる事に特化したものです)
投稿: hira | 2014.05.20 10:22
hiraさん、コメントありがとうございます。
ライセンスについて考えてはいるのですが、このようなツールは、GPLかBSDが良いのかなと思います。
なぜならば、OSSのライセンスはいっぱいありますが、結局のところGPLとBSDくらいしか有名なものはなく、それ以外のライセンスを提示しても一般のユーザに理解されない可能性が高いからです。
libusbがLGPLなので、rxprogについてはGPLが適当かなと思っています。
投稿: なひたふ | 2014.05.23 20:48