特電の勉強会は、ほぼ毎週やっています
今日、FPGAをバリバリ使っているという優秀な学生さんがアルバイトの面接に来てくれました。思わず1時間くらい話し込んでしまいました。
その中で「勉強会はやっているのですか?」という質問がありました。
はい。人が揃わなかったり、内藤が超多忙だったりする場合を除いて、ほぼ毎週やっています。
第2回目(2013/12/12)以降のテーマをざっと調べてみると・・
- 誘電体吸収(DA)について
- A/D変換とノイズについて
- A/D変換とプリアンプの構成
- A/D変換とプリアンプの構成2
- CICフィルタ
- FFTの実装とディジタルフィルタ
- DDR3 SDRAMの回路設計方法
- 低ひずみ発振器とFFT
- Google Analyticsの使い方 全5回
- ○○社のHPの分析 (類似のテーマで計4回)
- 特電のHPの改善案 (類似のテーマで計2回)
- Windows Azureを使ってみよう
- Windows Azureの料金体系
- Windows Azure上でのアプリケーションの開発
- VHDLの基礎
- クロックが異なるドメインをまたぐステートマシンの設計
- ステートマシンの連携方法
- 帳票類の保存方法
- 特殊電子回路の製品紹介
- 特殊電子回路の取引先紹介
- 顧客獲得の方法 (○○の書籍より)
- 成長曲線について
- 特電の営業戦略2014
だいたいこのようなテーマでやっています。このほか、あまりオープンにできない秘密のテーマや、Office365の操作を誤って消失してしまったプレゼンもあるので、もう少し多くなります。
私が書いたスライドの中からお見せできるページをいくつか紹介します。
あたりさわりのない部分だけ・・
発表は、最初はノートPC+USBメモリでやっていたのですが、次にGoogleのドライブで共有を行うようになりました。しかし、GoogleのドライブはPowerPointの文字がずれたりするので、最終的にはMicrosoftのOffice365を使うようになりました。
というわけで、Office365と液晶プロジェクタを使って、(ほぼ)毎週開催しています。
こんな勉強会にご興味がある方は、ぜひ、特電へお越しください。優秀な若い頭脳をお待ちしております。
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