ハードウェア製品の在庫が僅少
特電のハードウェア製品の在庫がどれも少なくなってきました。
かなり危機的な状況です。
売れすぎて無くなったのではなく、11月末から生産がストップしてしまっているのです。
実は、いつも実装をお願いしていた実装屋さんが、12月が非常に立て込んでいるようで、新規の注文を受け付けてもらえない状態になってしまっていました。急遽いろいろな実装会社さんをあたってみたのですが、どこも12月はいっぱいみたいで、緊急で実装してくれるところは見つかりません。
それでも、Artix-7ボードと究極のRX62Nボードは、兼ねてから付き合いのあった別の会社※さんにお願いすることにしましたが、今年中に出来上がってくるかどうか微妙なラインです。
※以前から、受託開発品などBGAだらけで高密度な、難易度の高い基板をお願いしていところなので、技術力はピカイチ。
Artix-7ボードの在庫は、現在、
- TKDN-ART-1 ・・・ 1個
- TKDN-ART-2 ・・・ 2個
- TKDN-ART-3 ・・・ 1個
しかありません。
Spartan-6ボードやその他の商品も、
- TKDN-SP6-16 ・・・ 2個
- TKDN-SP6-45 ・・・ 4個
- FX3ボード ・・・ 3個
- 18bit A/D変換ボード ・・・ 2個
しか残っていません。
MITOUJTAGの付属品である「Pocket JTAG Cable」は、実装をスタートしているのですが、中で使う2×7pinのボックスコネクタ(XILINXの14pinフラットケーブルを接続するコネクタ)をDigikeyで注文したところ、実装屋さんから「違うものが入っていた」と連絡がありました。なんと、LANコネクタが1個だけ入っていたようです。

Digikeyのラベルは14pinコネクタになっているので、Digikeyの中の人が間違えたのでしょう。このタイミングでのミスは痛い!
というわけで、全体的にハードウェア製品が不足しています。
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最近では円安進行のおかげで、部品の仕入れ価格も以前の3割増しに上がっています。また、今回から実装をお願いしている実装屋さんは単価が高いので、今後の製品の価格も上げざるを得なくなってきています。
したがって、来年からは一部の製品の価格を改定(つまり高くなる)させていただくことになるかもしれません。
何卒お早目にご注文をいただければ幸いです。
ご注文はオンラインショップでお待ちしております。
品切れの場合は何卒ご容赦ください。
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