応用物理学会の準備
明日から応用物理学会が始まり、特電も付設展示会に出展します。
そのための準備で大忙し。
その上、今日から特電に新しいメンバーが入ってくるのと同時に、2年前から特電を支えてくれていた学生アルバイトK君の最後の出勤日という、ウルトラC級の一日でした。
K君は、最後の1日に、フォトマル用の端子台やCosmo-Zのパネル加工や冷却方法の考案、宇宙線が入ると光るLEDテープライトなど、とてもたくさんのことを成し遂げてくれました。最後の最後まで素晴らしいものを残してくれました。
今日から新しく入ったHさんは、今日はあまり時間がなかったのですが、自己紹介のあとCosmo-Zの32ch化バージョンを組み立ててくれました。

Cosmo-Zは最終的には、直径90mmのパイプに入れる必要があるのですが、組み立てた状態で入れてみると、けっこうキツキツで、アクリルのパイプに傷ができました。
どうやら、このパイプは90mmで注文したのに89.7mmくらいしかないようです。アクリルの精度はそのくらいなのかもしれません。
そして、みんなでヨドバシの上に昼食を食べにいったところ、特電のほとんどの人はアニメ系だったということが判明。私はアイカツとかわからないんですけどね。
戻ってきたらポスターとかパンフレットとかを大忙しで作りました。
そして、夜、家に帰ってから「宇宙線が入るとLEDテープライトが光る」のデモを試してみました。
2つのプラスチックシンチレータとフォトマルがあって、同時に「何か」を検出するときだけ光らせるようにしてみました。
大成功!
明日からの応用物理学会の付設展示会で披露するのが楽しみです。
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