Cosmo-Zの32ch化ができた!
Cosmo-Zがようやく32chで動作するようになりました。

いままでは拡張ボードを重ねると、2枚目や3枚目のボードがうまく動きませんでした。その原因は、乗っているADCが80MHz版だったためということでした。
拡張ボードの消費電力が大きいという問題もありましたが、OPアンプを低消費電力版に変え、ADC用の電源をスイッチング電源+LDOの2段構成だったものをスイッチング電源だけの1段構成に変えたところ、3W→1.5W程度に下がりました。
これで32ch 12bit 80MHzのADCが12W程度のシステムで動くようになったというわけです。
| 固定リンク


コメント