第76回応用物理学会秋季学術講演会に出展中!
今、名古屋で行われている「応用物理学会」の付設展示会に出展しています。
1日目のブースは・・
こんな感じでした。
筒状のCosmo-Zを応用した検出器は、真ん中にCosmo-Zとハイボルがあって、上と下のアルミの筒の中に光電子増倍管とプラスチックシンチレータが入っています。
この2つのシンチレーション検出器が同時にイベントを発生させたとき(つまり、上下のシンチレータを貫く高エネルギーの粒子が入ったとき)に、LEDのフラッシュライトがまばゆい光を放ちます。
それから、32chに拡張されたCosmo-Zの静展示を行っていました。こちらはアクリルのケースに入れて電源は入れずに展示のみです。
ただ、1日目はお客様が本当に少なくて、さびしい限りでした。4人しかいらっしゃいませんでした。隣のブースはにぎわっていたので、特電ブースの集客が悪かったのでしょう。反省。
A4の紙をつなげた垂れ幕が良くなかったのと、Cosmo-Zの検出器のデモが「製品」だと思われてしまいました。ちょっと失敗。
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2日目は、スタッフの(藤堂)さんと、(せもぽぬめ)さんに行ってもらいました。
ブースのようすはこんな感じ。
紙をつなげた垂れ幕をなくして、筒状のCosmo-Zのデモのところに「非売品」と書くようにしました。

結構お客様がいらっしゃったようで、二人の意見を総合してみると20人くらいかなと思います。二人とも遠いところをお疲れ様でした。
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1日目、新幹線で東京から名古屋へ行くときに、上の写真の筒状のCosmo-Zデモ機を手荷物で持っていった(めちゃくちゃ怪しい人ですよね)のですが、実はCosmo-Zには電源を入れていて、新幹線の中でずっと放射線量を測り続けていました。
小田原を超えて長いトンネルがあるところで3回くらい少し線量が増えるようでした。おそらくトンネルの中は周囲が土やコンクリで囲まれているから40Kの放射線が多いのかと思うのですが、詳しい結果は後ほど解析して書きたいと思います。
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