ET2015に出展しています(1日目)
特殊電子回路は今年もET2015に出展しています。
会場ではWebブラウザで動く『クラウド版のMITOUJTAG』と、高速AD変換ボードのCosmo-Zを展示しています。
開場した10時ごろから12時ごろまでは、全然来客がなくて、どうなってしまうんだろう・・と不安でしたが、午後に入ってからはどんどんお客様が来てくれるようになって、結果的に1日目は大盛況でした。
黒いスーツを着た人で埋め尽くされています。
MITOUJTAGは、大画面の55インチディスプレイで、基板上のFPGAの動作をリアルタイムに可視化していて、静かな大反響を呼んでいます。

オンライン版のMITOUJTAGには「ガチャ」機能があって、会場の大画面で「電子部品ガチャ」が動くように何とか間に合わせました。
ガチャというのは、一種のくじ引きのようなもので、一等を引いたお客様には「ハーゲンダッツ アイス券」を、二等を引いたお客様には「特製トートバッグ」を、どちらも出なかったお客様にはお菓子をお配りしております。
ハズレはありませんので、ブースにお越しいただいた際には、ぜひ、「ガチャ」を引いていってください。
それから、回路マンガ「おれデバ ~俺のデバッグがこんなに簡単なはずがない~」の印刷された冊子を300冊ほど作ってきました。これも会場でお配りしています。
「この展示は何ですか?」と聞かれて、「このマンガで説明しています。どうぞご覧ください。」と渡すとウケが良いです。よくあるブースのように聞かれてもいないのに説明員がしゃべり続けるということがありません。
また、Cosmo-Zの展示は、ET2015会場でミューオンの検出を行っていて、シンチレータがミューオンを検出するとLEDフラッシュが光るというデモを行っています。
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