Cosmo-Zで32chのパルス波形計測が可能になった
ようやく、Cosmo-Zで32chのパルス波形の計測が可能になりました。(従来は8chまでだった・・)
「パルス波形計測モード」とは、放射線のように、たまにしか来ない信号を測るときに、信号がない期間も記録しておくと無駄なので、トリガが入った前後の波形だけを記録するというモードです。
テスト波形生成回路で、チャネルごとに高さの変わる波形を作り、信号のある時間だけ波形を取ってみると・・
おおっ。全チャネル記録されていました。
このテスト波形は、毎秒180回くらいのレートで作り出しています。1つの波形の記録に800バイトくらい必要なので、1秒ごとに約4.6MBのデータが溜まっていきます。
宇宙線の検出なら十分に間に合うでしょう。
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