Cosmo-ZがハードウェアMCAになった
ZYNQ搭載のADCボード「Cosmo-Z」を32chのハードウェアMCA、つまり放射線計測器にする開発を進めています。
まず、MCAでスペクトラムを表示させて、任意の部分を拡大できるようにしました。Windows MDIアプリなので、波形と同時に表示させたり、スペクトラムの全体と、一部を拡大して、特定のチャネル(エネルギー)のカウント数を詳しく見たりするということもできるようになってきました。
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シンチレータを2個用意して、TFAを調整してだいたいのゲインを合わせます。
そして、片方(CH4,黄色の線)のほうのシンチレータの横に塩化カリウムを置きます。中のカリウム40が1.3MeV程度のγ線を出してくれるので、少し差が出てきます。
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