Cosmo-ZデザインのVivado化
アルバイトの学生さんが、Cosmo-ZのデザインをVivado化することに挑戦してくれています。
ISEのデザインをVivadoに移行するわけなのですが、PSが出してくるAXI HPはAXI3の仕様になっていて、バーストサイズが16しかないと言っていました。
ISEのときにはEDKが自動的にAXI HP0ポートにInterconnectを入れてくれたけれども、Vivadoでは自分でInterconnectを明示的に入れなければならないということで、結構ハマっていたようです。
そして、無事に移行できたようなのですが、うまく起動しないとのこと。
実際に試してみると、起動時のinit.shの中で止まってしまいます。どうやらcosmoz.elfを起動した瞬間に止まってしまうようで、おそらくAXIバスにつながったGPIOを読みにいって、応答がなくて固まっているのかな・・という気がしました。
また、Vivadoのレポートを見ると、
LUTの使用率が16%で、BRAMが21%となっています。
ISEで作ったときには、LUTは95%、BRAMは99%だったので、何かがごっそり抜けている感じがします。
来週中にはVivado化されたCosmo-Zが動くかな・・と期待しています。
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