Cosmo-ZのVivado化(3)
Cosmo-ZのデザインのVivado化を進めています。
Vivadoがわからない私に代わって、学生のアルバイトさんが進めています。
ついに、Vivadoで作ったデザインでCosmo-Zが動いたようです。いままで動かなかった原因は、リセットのピンのつながりがISEとVivadoで違っていたからのです。
CPUはIPインテグレータになったので、その周りのモジュールのIP化を始めました。
まずはADCデコードモジュールです。最大750MHzでやってくるLVDS信号を、位相を調整しながら受信するモジュールです。
おおっ!なんかパラメータでチャネル数を変えられるようになっているぞ!
だんだんわかってきました。
ISEのときにはパッケージで以下のような型を定義して、ADCのチャネル数×ビット数の二次元のバスを作っていたけれども、VivadoのIPにするにあたってはこれはできないようです。
type t_adcdata_array is array((MAX_ADCCH - 1) downto 0) of std_logic_vector(ADC_BITS-1 downto 0);
なので、ADCチャネル数を変えるとバス幅が変わる、太いのバスを作って何とかするようです。
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