ZynqBerryのチュートリアルが完成
インターンで来ている学生さんが、ZynqBerryのチュートリアルを完成させてくれました。
ZynqBerryのチュートリアルは↓こちらのページにあります。
http://www.trenz.jp/tutorial/zynqberry-tutorial/
いちおう、このページを見れば一通りの開発ができると思います。
ポイントは、Vivadoのバージョンと、SDKのバージョンを合わせておくことです。(推奨は2015.4)。バージョンを合わせておくと、ハード・ソフト開発がうまく連携できますし、sdk_create_prebuilt_project_guimode.cmdを実行するだけでソフトウェアのプロジェクトが作成できます。
バージョンを合わせておくと、
- sdk_create_prebuilt_project_guimode.cmdでSDKプロジェクトを自動生成
- Boot.binの作成や、フラッシュROMの書き込みがCMDファイルでできる
といったメリットがあります。
バージョンが合っていなくてCMDファイルが使えなくても、このチュートリアルを読んでいただければ、開発はできると思います。
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ここで作ったLEDチカチカは、AXI-GPIOから「周期」の信号を出して、その値を周期として自作のタイマを動かすことで、PLとPSが連携した可変周期LEDチカチカとなっています。
TeraTermからキーボードで値を打ち込むと、その値でLEDがチカチカするという、ZYNQならではの複雑なLEDチカチカです。

ZYNQのPSとPLを使ったサンプル回路として見ていただければ幸いです。
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