MITOUJTAG Lightの出荷を開始します
本日から冬限定バージョンのMITOUJTAG Light 3.1の出荷を開始しました!!
内容物は、CD-ROM、Pocket JTAG Cable、USBケーブル、おれデバ小冊子、カタログ、アンケートなどです。
今回の主なバージョンアップ点は、
- ロジアナ波形のエクスポート
- 基板検査機能の搭載(使用期限あり)
- BLOGANA/BLOGANA2機能の搭載(使用期限あり)
- 様々なバグの修正
などです。それ以外は、最新のMITOUJTAG BASIC/Pro 3.0に準じます。
様々なバグというのは、例えば、ロジアナ波形の画面で「ファイルに名前を付けて保存」のメニューが有効にならなくて、名前を付けて保存ができなかった・・・などです。
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さて、MITOUJTAGはもともとDigilentのUSB JTAGケーブルにも対応していますが、TrenzElectronic社の各種ZYNQボードは、Digilentのライセンスを受けたUSB-JTAGが搭載されているので、MITOUJTAGからバウンダリスキャンや書き込みができます。
具体的なやり方を説明します。
まずXILINXのISEに付属のラボツールを入れておきます。そして、メインメニューの「オプション」から、XILINX Cable Serverの設定を選びます。
下の図のようなダイアログが開くので、下の図のように設定します。
ISEまたはラボツールのバージョンが14.7である場合でも、CSEサーバのバージョンは14.5にしてください。また、ケーブルタイプにdigilent_pluginを選んでください。
すると、裏でCSEサーバというプログラムが起動して、MITOUJTAGからDigilentケーブルが認識されます。アイコンは便宜上、XILINXケーブルとして表示されています。
自動認識すれば、ZYNQなどのFPGAが検出されます。

Digilent USB経由でJTAGが使えるようになり、端子を見たり、波形を見たり、書き込んだりできるようになります。FPGAはもう煮るなり焼くなり好きにしろという状態です。
このようなことができる便利なツール、MITOUJTAG Lightは、期間限定で49800円で発売しています。FPGAの開発をする人なら、絶対に持っておきたいツールです。
ご注文は、オンラインショップで承っております。
MITOUJTAG Lightの詳細はMITOUJTAG Light 3.1のページをご覧下さい。
期間限定かつ台数限定で、在庫がなくなり次第終了ですが、もう、予定数の半分くらいが売れています。ご興味をお持ちの方はお早目に![]()
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