Cosmo-ZのVivadoデザイン
昨年の9月27日にCosmo-ZのデザインをVivado 2016.2用に作ったものがあったのですが、Vivado 2016.3に移行しようと思っていたら「IPを全部作り直さなければならない」という噂を聞いて躊躇していました。
そしたらあっという間にVivado 2016.4が出て、完全に取り残されてしまいました。
今週、優秀なアルバイトさんが、Cosmo-ZのVivadoデザインを2016.4に対応してくれました。どうやら、メモリとかクロックジェネレータに至るまで、IPは全部作り直したそうです。
さて、2016.2から2016.4に移行した際、リソース使用量が変わっていないかどうか気になります。
下の図は、Vivado2016.2で合成したときのものです。
出ているCritical Warningは、CoreGen FIFOのバグによるものです。(クロックがないというやつ)
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次の図は、Vivado 2016.4によるものです。
Critical Warningは同じくCoreGen FIFOが出しています。
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