Kintex-7でHDMI入出力
アルバイトで来てくれている学生さんが、Cosmo-K DVIというKintex-7ボードでHDMI入出力ができるようにしてくれました。
このボードは、Kintex-7を中心に1GBytesのDDR3メモリと、2ポートのHDMI入力、2ポートのHDMI出力、USB3.0を備えています。
今日ついに1080pの解像度入力ができるようになって、受信したデータをVDMAを使ってDDR3メモリに格納し、それをHDMI出力できるようになったとのことです。
上の画面はWindowsのデスクトップのように見えますが、開発用パソコンのサブモニタ出力をCosmo-K DVIに入れて2画面にして使っているとのことです。だからマウス操作でウィンドウをぐりぐり動かしてデバッグできます。画像源として自分のPCのサブ出力を使うわけですね。
なんだか絵が灰色っぽいと思ったのですが、まだAXI VDMA上の色がRGBAで扱いがうまくいっていないようで、ピクセルによって色が変わってしまうとのことです。
たしかに画面の横幅が3/4くらいになっているので、RGBAのカラーを24bitで扱うか32bitで扱うかという問題なのでしょう。
現在の回路。
素晴らしい。
| 固定リンク






コメント