ADC/DAC基板の設計
来月の展示会に出すための基板の設計をはじめました。
まず、使われているLSHM-150-04.0-L-DV-A-S-K-TRと、LSHM-130-04.0-L-DV-A-S-K-TRというコネクタの部品のFootPrintを作ります。
http://suddendocs.samtec.com/prints/lshm-1xx-xx.x-x-dv-a-x-x-tr-footprint.pdf
0.5mmピッチで、パッドのサイズは0.3mm×1.5mmで間が2.2mmだとは思いますが、後で実物を見ながら確認することにします。とりあえずは何となくで作ります。
ここで、Trenz社のベースボード、TE0703の回路図を見てみると、回路図のコネクタの1番ピンが左になっていますが、実際のコネクタではTopViewで右側になるので注意が必要です。

コネクタを3個配置した、4×5cmのモジュールを作って基板に乗せてみると、こんな感じです。小さいですね。
現在のラッツネストの状態を示します。
大量のCやRがありますが、ほとんどはOPアンプの周辺のものだったり、パスコンだったりするので、数は多いですが遠くに行く配線ではないので、それほど難しくはないと予想されます。
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