Cosmo-Z Miniを出荷しました
本日、Cosmo-Z Miniの出荷の初出荷を行いました。
どうしても4月中に出荷したかったので、昨夜から泊まり込んで作業していました。
Cosmo-Z Miniは、ZYNQを中心に、14bit 125MHzのADCを4chと、14bit 125MHzのDACを2ch搭載した計測&信号処理装置です。
Web経由で波形が見れるだけではなく、FPGAによってリアルタイムに信号処理をしたり、ADCで計測した値からDACへフィードバックができるというものです。
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この製品は、特電にとって新たなスタートの一歩となります。
いままでの製品とは違い、基板むき出しではなく、写真のようなアルミのケースに入っています。特電は今まで評価基板という類のものをいろいろ作ってきたのですが、これからはこういう最終製品も手掛けていきたいと考えています。
付属品とともに箱に梱包し、出荷です!
この装置が皆様の研究のお役に立ちますように!
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コメント
あっ
HDMIポートのシルク印刷がDVIになってるように見えます。
投稿: | 2018.05.07 10:30
そのとおり。
これはDVIであって、HDMIではありません。
投稿: なひたふ | 2018.05.07 11:59
そうでしたか。
なら納得です。お邪魔しました。
投稿: | 2018.05.08 15:33
かっこいいケースですね!色も素敵ですね。
投稿: 表面処理研 | 2018.09.03 21:02