Trenzページのリニューアルが完了
特殊電子回路は、ドイツ TrenzElectronic社の正規代理店を行っていますが、このたび、Webサイトのリニューアルが完了しました。
最初の画面は、ぱっと明るい、ドイツの風景。
Trenz社の商品のうち、TE0807やTE0745、TE0782、TE0841シリーズのようなZYNQ UltraScale+やZYNQ UltraScale+製品など、取扱商品を大幅に増やしました。
ベースボードも取り扱いを開始しました。
特電で在庫している商品は「当社在庫」の数が出るようにし、
当社で在庫がない商品についてはメーカーの在庫数が表示されるようにしました。
メーカー在庫となっているものは、すぐに取り寄せますので、お気軽にお問合せください。
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今、おすすめなのは、UltraScale+です。
特にZYNQ UltraScale+のハイエンドなものは、FPGA単体を日本で買うと37万円くらい(Digikey価格)するのに、Trenzのボードは約27万円と、FPGAの価格よりも安い値段となっています。
デバイスの価格より、ボードのほうが安いという逆転現象が起きています。
といってもUltraScale+のものは品切れが多いのですが、特電ではTE0820のモジュールは在庫を持っています。
例えば、
- TE0820-02-03CG-1EA 本体基板
は、XCZU3CG-1SFVC784EのFPGA単体の価格が43,000円(Digikey調べ)ですが、ボードにしても47,000円なので、いかにお得かがわかります。
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UltraScale+をパソコンの形にしたモジュールなんていうのもあります。
- TE0803-01-03-1EA-S スタータキット
これはベースボードや電源、USB-JTAGがセットになったものなので、コンセントに挿すだけでUltraScale+のLinuxが楽しめます。
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それから、最もおすすめなのが、TE0808スタータキット
一番ハイエンドなXCZU9EG-2FFVC900Iを搭載し、パソコンの形にしたものです。DigikeyやAvnetで40万円以上するFPGAなのに、スタータキットのほうが安い。これも不思議な現象です。
中に入っているTE0808-04-09EGモジュールは、今年の2月くらいから製造がうまく進んでいないようなので、半年くらいメーカーにも在庫0の状態が続いています。世界的に供給不足のようです。
特電にあるこの在庫1個が、今後しばらくの間入手可能な唯一の在庫なのではないかと思われます。
この夏、Trenz製品で、UltraScale+デビューしませんか?
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