ZynqberryのSDSoC対応
Raspberry Pi型のZYNQボード「Zynqberry」(ジンクベリー)をSDSoCに対応させる方策を考えています。
とりあえず、SDSoCのチュートリアルUG1236をひととおり理解したつもりなので、Zynqberryのプラットフォームの元を作ります。
ZynqBerryではFCLK0が160MHzなので、clkwizも160MHzを入力して、100MHz,125MHz,250MHzなどを出力するようにしておきます。
このデザインからDSAを作り、SDSoCで読み込むと・・
見事にプラットフォームとして認識してくれました。
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SDSoCで行列計算か何かの適当なサンプルデザインを組み込んで合成してみると、こんな回路が出来上がりました。
しかし、残念なことにZynqberryには入りきらなかったようで、SDSoCの最後の最後でエラーが出てしまいました。
レポートによると、XC7Z010にはDSP80個しかないのに、260個使うようなデザインが出来てしまったようです。
大きなFPGAの需要がある理由がわかってきましたぞ。
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