引っ越しの準備、合間にお仕事
今日も引っ越しの準備で大忙しです。
朝、倉庫の大家さんのところに挨拶に行き、昼頃から本郷のオフィスに行って、注文が入っていたCosmo-K-の出荷前検査をしていました。
PCI Express経由のDDR3メモリテストや、
10Gbps SFP+のIBERT試験を行い出荷。
今回のロットも問題なく10Gbpsが出ました。
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そして、商品を出荷しつつ移転先の候補となる物件を選んでいました。
来客は来ない事務所利用となると言い方が面倒なので「セカンドハウス的な」という便利な言葉で説明していました。
家相をいろいろ見てきてわかってきたことは、1992年~2012年に竣工した物件で東西を向いているものは、西向きならOK。2012年以降の東西向き物件は不可。ということです。
この条件に合うワンルームマンションを自宅の近くで2件ほど探し、16時と17時に不動産屋に予約を入れたので、15:30ごろには部屋を軽く片付けてオフィスを出ました。
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不動産屋に着いて歓談しているのですが、なかなか内見をさせてくれません。
16時から内見と聞いていたのに他の内見の予約が入っているとかなんとか。
「306号室なら空いてますよ~」みたいに、希望していない物件を薦めてきます。
「方位が悪い。西向きでないとダメ」と問答無用で即答。
ああ、なるほど。この不動産屋は元付で入っているわけじゃなくて立場が弱いから自分らが優位に薦められる物件にしようとしているのです。さすが仲介手数料無料だ。
結局、1つ前に見ていたお客さんが申し込みをしたとかいうことで、希望の物件は見られなかったので、縁がなかったということです。
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次の不動産屋さんと17時に待ち合わせしていたので次に行きます。
「南向きの部屋もあります」とここも他の物件を紹介してきます。
「いや、運勢が悪い。」
「西向きをご希望ですね・・」
いや、竣工が1992年~2012年2月なら西向きということであって、西向き限定というわけではないのですが面倒なので、それ以上は何もいわずにおきました。
自宅から徒歩1分のところにある比較的新しいマンションなのですが、わざわざ不動産屋さんの車に乗って現地へ内見しにいきました。
大手デベロッパーのマンションで、外装はパステルカラー。廊下も綺麗で、部屋の広さは6畳というのは嘘はないのですが、お湯が有料とか、部屋の中に段差があるとかで、嫌な感じの物件でした。
そして、不思議なのは、最近のワンルームマンションは郵便ポストに自分の名前を出さないということです。205、306、・・・郵便屋さんは部屋の号室だけで郵便を投函しているのかと思うと恐ろしくなります。
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結論としては、ワンルームマンションを借りて自宅近くに仕事部屋を作るというプランは消失しました。
部屋探しにものすごい工数をかけたけれども、結局のところ、「自宅近くのワンルームマンションで開発」というのは、あまり運勢が良い部屋に巡り合えないということです。
春頃に再び秋葉原に事務所を借りられるよう、今は基板設計やFPGAの開発、ソフトウェア開発に注力することにしました。
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