Cosmo-Z Miniの光版を動作テスト
真夜中に会社に来て、Cosmo-Z Miniの光ファイバ搭載版を動作テストしています。
約1mWのレーザーをLN変調器で正弦波で変調して、周波数応答のゲインを見ます。
45MHzくらいで3dBダウンし、100MHzで-20dBくらい前後という性能となりました。
これはCosmo-Z Miniのアナログフロントエンドの特性で、125MHzサンプリングなので50MHzくらいから緩やかなLPFにしています。
調整して出荷しようと思っていたのですが、この個体は125MHz動作のときになぜかノイズが増えるし、LVDSで送られてくるシリアル信号のロックもかかりにくいようです。
今日新しく実装した基板が届いたので、新しいのと比べてみたいと思います。
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