Cosmo-Z MiniとCosmo-K DVIの基板を出図
Cosmo-Z MiniとCosmo-K DVIを製造するため、基板を出図しました。
コストを下げるため、2種類の基板を1つに面付したのですが、PROTEL99SEで単純に面付すると、面付した後の基板のデザインルールになってしまいます。
そのため、以下のような場所が変わってしまいます。
- GNDとベタの接続の方法(Direct、無接続、4本など・・)
- 内層レイヤーのデフォルトのネット。GNDとかAGNDとか
- その他、個別のネットをどう扱うかといったルール
- ポリゴンと他のネットとの間の間隙
そこで、上記のGCPrevueというツールを使って念入りに見比べて(重ねて)チェックしているのですが、チェックに何時間もかかります。
ガーバはテキストファイルですが、CADが出力する丸や線の順序は毎回変わるので、単純な比較ができません。ガーバに相違がないかどうかを一発でチェックするツールが欲しいですね。
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前の基板と変わっていないかどうかを念入りにチェックをした後、出図をしたら、基板業者さんから「前回の残りがあるので、それを使ってもいいか?」とのこと。
なんと、将来のリピートに備えて余分に何枚か作ってくれていたようです。前回の残りがあるのなら、それを使いたいです。
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Cosmo-Z MiniとCosmo-K DVIの製造と、Cosmo-Zの製造のため、現在の部品の在庫を数えたり、足りない部品をDigikeyに発注していたら、だいたい6時間かかりました。
200アイテムくらいの発注を6つに分けて発注しました。幸い、すべて土曜日の未明に発送されました。火曜日には着くでしょう。Digikeyの中の人、ありがとうございます。
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