DACボードの動作テスト
8ch 125MHz 14bit DACボードの動作テストをしています。
ねじ穴で内層が切れていたり、SPIのCLKのネットがつながっていなかったりということで多少のジャンパが飛ぶ結果となりました・・・
まぁ、急いで作った基板だし、一発ではうまく動きませんね。
軽微な修正でよかったです。
つるっつるの正弦波を出すことに成功。
DACボードから1MHzの正弦波を出してADCで受けたときの歪率は-80dB。10MHzでも-60dBくらいでした。
同軸ケーブルや容量負荷でも当然ながら発振しない。望んだとおりの性能が出たと言えます。
あとは顧客の要求仕様に合うようにOPアンプの帰還抵抗を調整して出力電圧の調整を行えば完成なのですが、±5V出すとか、結構厳しいかもしれません。
出力段には、「かわかわさん」に教えていただいたTHS3491を使ったほうがいいかなと思えてきました。
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