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2020.01.03

風水プログラミング

今日は趣向を変えて風水のプログラミングをしてみます。

オカルトな世界にもいろいろあるのですが、(玄空飛星)風水、九星気学、四柱推命は計算のアルゴリズムがしっかりと確立していて、入力が同じならば出力は同じになるという特徴を持っています。

例えば、(玄空飛星)風水ならば、竣工年と建物の向きが決まれば、結果は一意に定まります。

四柱推命ならば誕生の年月日と時間で結果は一意に決まります。

そのアルゴリズムは、ちゃんとした本を読めば書いてあります。(ドクター〇パとか李〇●竹とかを読んでも書いていません)

 

作ったプログラムの一部を示しましょう。

PHPで書いてあります。

$運星 = array(); // 
$運星["東南"] = 剰余($era + 8); //
$運星["南" ] = 剰余($era + 4); //
$運星["南西"] = 剰余($era + 6); //
$運星["東" ] = 剰余($era + 7); //
$運星["中央"] = 剰余($era + 0); //
$運星["西"] = 剰余($era + 2); //
$運星["北東"] = 剰余($era + 3); //
$運星["北"] = 剰余($era + 5); //
$運星["北西"] = 剰余($era + 1); //
switch($向) {
case "N1": case "N2": case "N3":
$中央水星 = $運星["北"];
$中央山星 = $運星["南"];
break;
case "NE1": case "NE2": case "NE3":
$中央水星 = $運星["北東"];
$中央山星 = $運星["南西"];
break;
case "E1": case "E2": case "E3":
$中央水星 = $運星["西"];
$中央山星 = $運星["東"];

とか、

	if($中央山星 == 5) {
if( (preg_match("/[23]/",$向) && !($era % 2)) // 偶数で区分2か3
|| (preg_match("/[1]/",$向) && ($era % 2))) { // 奇数で区分1
$山星順行 = true;
}
else {
$山星順行 = false;
}
}
if($中央水星 == 5) {
if( (preg_match("/[23]/",$向) && !($era % 2)) // 偶数で区分2か3
|| (preg_match("/[1]/",$向) && ($era % 2))) { // 奇数で区分1
$水星順行 = true;
}

なんだかとても怪しげなプログラムですね。

PHPは変数名に普通に漢字が使えるし、連想配列が使えるのでわかりやすく書けました。

もし、英数字しか使えないとどうやって英語に訳せばよいかわからなくて困るでしょう。

 

さて、これは何を計算するプログラムなのかというと、風水のチャートを作るプログラムなのです。

Chart

この数字がわかると、建物の部屋の吉方向や凶方向、場所の運勢や適した用途がわかります。

計算で求められるのはこの数字までで、その数字をどうやって解釈するかは風水師の経験にゆだねるところが多いのです。

このツールの良いところは、年飛星も表示できることと、北を上にして表示できること。

 

下の図は、卯山酉向(西向き)で第7運(1984~2003年)に建てられた物件のチャート。

7_w2_20200104223801

だいたいどの風水本も風水サイトも南が上で表示されているので、北が上にするというオプションも付けました。

北が上のほうがわかりやすいですよね。

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