Cosmo-Zの実装完了と動作テスト
実装中の基板が次から次へと上がってきます。
あるお客様は25日締めなので、納品が1月25日を過ぎると翌月扱いになって入金が3月末になってしまうかもしれません。
(そもそも、25日締め翌月末払いだと26日から31日の間に相手方に届くと翌々月末支払いになって60日以上の支払サイトになる場合があるので、下請法のコンプライアンス的にどうなのかという問題はあります。
声を大にして言いますが、25日締め翌月末払いは下請法の支払遅延となる可能性をはらんだ条件なので、この世の中から消えてなくなったほうがよいです)
ただ、そんなことを言っても相手がわかってくれないと(もしくは、わかっていてそういう条件に設定しる場合も)揉めるだけなので、25日までに納品するのが吉です。しかも今月は25日が土曜日なので24日の金曜日には届いていないと面倒なことになりそうです。
そういうわけで、急いで製造していたのですが、何とか、今日基板が届きました。
今までP●.comで作っていた基板を国産メーカーに切り替えたので、ちょっと不安はあったのですが6台とも完璧に動作してくれました。P社で6層だと最速で急いでも受注日はカウントしないとか金フラッシュ+1日とかで1週間くらいはかかりますが、某国産メーカーは土曜日も営業してくれているので、本当に速く届きます。しかも安い。
それを信頼できる実装業者で特急実装し、本日届きました。
さあ、これを全力で検査するぞ!
6台のCosmo-Zの全48チャネルに1つずつ正弦波を入れていき、すべてのチャネルで波形が取れるかどうかを軽くテストしたところ、全く問題なしでした。
@100kHzでの歪率も-80db以下で、正弦波を正弦波として扱えています。
6台の検査が無事に終わりました。
すべてのチャネルは完璧に動作しました。
明日さらに正確に測定して、無事に出荷できそうです。
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