Cosmo-Kの基板が届いた
1月の14日ごろに実装に出していたCosmo-Kの基板が届きました。
Cosmo-Kシリーズには、SFP(10Gbps)×3個のCosmo-K-と、SFP×3個とユニバーサルエリアの付いたCosmo-K0と、QSFP(40Gbps)が1個のCosmo-K+がありますが、上の写真のように1枚の基板に面付して製造しています。そのため、K+とK-とK0の製造台数が変わると使われなかった基板が無駄になってしまいます。
K0はほとんど受注がないので無視していいのですが、K+はK-より少し少ないのがもったいなく感じるところです。
出来上がってきた基板にファームウェアを書き込んで、USB3.0のテストを行ったところ、IN/OUTともに300MByte/sec出ていて、かつ256Mバイトまでのメモリの検査を行って異常なしでした。
ひとまず安心です。
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