Artix-7のPCI Expressボードを作ります
Artix-7のPCI Express基板を作ることにしました。
DDR3を乗せるかどうかとか悩む点は多いのですが、今までの自分はあれもこれも付けてコストが高くなるという傾向にあったので、今回はコストを最優先してみることにしました。
◆AM 1:25
EXPARTAN-6Tの基板データから部品を削除し、ほとんど何も乗っていないPCI Expressの基板形状を作る。
◆AM 2:31
過去にArtix-7で作ったJESD204B受信基板から、XC7A50T-CSG325のシンボルと、電源やコンフィグまわりの周辺回路をコピーしてきてざっと配置してみる。
◆AM 4:41
電源、PCI Expressの配線、少しのパスコンを配置。
4層基板で配線できるのではないかという期待。
◆AM5:23
万能基板エリアを設けてみた。意外と狭いことがわかる。
◆AM5:35
コストをかけずに付加価値を高めたいと思い、Arduinoのシールドが乗らないかどうか検討する。
Arduinoが大きいのか、LowProfileなPCI Expressが狭いのか。
◆AM5:57
FPGAを少しずらすことで、Arduinoの基板も乗ることがわかった。
PMODを3つ、40ピンのフラットケーブルを1つ乗せられる。
PMODが使えればいろんな拡張が楽しめるだろう。
今日はここまで。続きの設計は連休中に。
この基板はもちろん国内の業者に発注するし、実装も国内です。
100枚くらい売れないと赤字なんでしょうけど、在庫や仕掛品という資産として計上されるので(廃棄したりしなければ)会計上は赤字にはならないでしょう。
売れるかどうかはわからないけど、できるところから経済を回していきたいと思います。
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