Cosmo-Z Miniの出力にLPFを追加してみた
昨日作ったLPFを、Cosmo-Z Miniの出力に追加してみました。
DACでいろいろな周波数を出して特性を測ってみました。昨日の検証の結果によれば220nHのコイルに平行して入れているノッチ用の16pFのコンデンサが30pFくらいありそうだったので、このコンデンサを取り外したりもしてみました。
結果は以下のとおりでした。
50MHzくらいまでほぼ平坦で、そこから急に落ちるというのを期待していたのですが、予想よりはるかに速く、30MHzくらいからゲインが落ち始めていますね。
原因として考えられるのは、
- OPアンプの出力インピーダンスの減少が予想より速い
- OPアンプで作った出力バッファの特性が悪い
- DDSで正弦波を作っていてサンプリング周波数が125MHzであるから、そもそもこんなものである
です。
何とか検証する方法を考えていきましょう。
| 固定リンク




コメント