HDMIの信号をJTAGロジアナで見る
DigilentのDVI2RGBコアの出力をVideo In to AXI-4 StreamでAXI Streamに変換し、AXI Subset converterを入れて32bitにします。AXI Subset converterというのはSliceやconcatみたいなものなのでしょう。左側に8bitのゼロを詰めてくれるようですね。
こうして作ったブロックを2つ用意し、MITOUJTAGのJTAGロジックアナライザで見れるようにしました。
手近にあったノートPCのHDMI出力に基板をつなぎMITOUJTAGで見てみます。
下の図のような感じでAXI Streamらしき波形が見えています。
tvalidがHになっている期間を数えてみると1920クロック分ありました。そしてtuser(0)が'1'になってからtlastを数えると1080個あるので、tvalidがHSYNCの代わりになっていて、tuser(0)がVSYNCの代わりになっているのでしょう。
ただし、tuser(0)が'1'になってからの4ライン分はtvalidが39クロック分しかない短いラインが来ていました。そのあと、1080個の通常の画像ラインが来ています。最初の4ラインは何でしょうね?音声とかかもしれません。
それから、0x00A277という値が送られてきていますが、DigilentのDVI2RGBコアではRBGの順にならんでいるので、RGB=0,119,162という値になります。どんな色かというと、
昔懐かしい、Windows8のデスクトップの色ですね。
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