Efiniryのバージョンの違いとTrion書き込みの成否
EfinityのバージョンによってT20へのJTAG書き込みができたりできなかったりするのではないかと思い、調査を行いました。
最新のEfinity v2021.2.323のProgrammerでは、JTAGに切り替えただけでクラッシュします。
これはPythonのプログラムがJTAG Chain Fileに書かれたidcodeを読み込むことをしているのですが、そのファイルが読み込まれていないとれ外を発生させるからです。File→InportChainFileでJTAG Chain File(xmlファイル)を読み込めばJTAGに切り替えることはできるのですが、書き込み時にクラッシュします。またxmlファイルの各行の先頭にスペースがあるとXSD Standardに準拠していない旨のエラー(?)が出たり、求めているストライクゾーンが狭すぎるようです。
↑このあとクラッシュする
1つ前のEfinity v2021.1.165と2つ前のv2020.2.299ならばT20にJTAGに書き込めます。
3つ前のEfinity v2020.1.140ではFTDIを認識しません。
なお、プログラミングツールにFTDIを認識させるにはZadigを使って2つのポートのドライバをlibusb-win32に置き換える必要があります。
JTAGポートにつながっているのは片方のはずなのですが、なぜなんでしょうね?
結局のところ、安定して書き込めるのはv2021.1.165と2つ前のv2020.2.299に付属のProgrammerです。
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コメント
Zaligのオプション Ignore Hubs or Composite Parentのチェックを外し
出てくるcompositeなデバイスのドライバを置換える、というのは試されましたか?
投稿: | 2022.02.16 22:09