先日行われたネプコンジャパンで声をかけていただいた会社さんに呼ばれ、真贋判定の説明に伺ってきました。
分かったことはサービス自体は問題ないのだが、半導体の検査にふさわしい取り扱いをしなければならないということでした。
特電の社内にクリーンルームを備えたり、直接指で触らないようなディスポーザルの手袋を使ったり、イオナイザーを並べて静電気対策するなどということが必要という結論でした。
確かに今は開発机の上でやっているので、これでサービス提供をするわけにはいかないのでしょう。
そういう設備を今後そろえていくことにします。

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