Cosmo-Zで外部クロックと外部トリガに同期した等価サンプリングができるようになりました。
125MHzのADCだけどサンプリングクロックの位相をずらすことで等価的に数GHzでのサンプリングを実現するというテクニックです。
パルスレーザーからの吸光度の変化や、信号の反射とか見るには最適です。


まず、外部クロックに同期(逓倍)してADCのサンプリングクロックを作ります。
そして、外部トリガに同期してサンプリングを開始します。
ある程度の長さのデータを溜め、並べ替えて波形として表示しています。
外部クロック
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