FTDI社の純正MPSSEケーブル「CH232HM-DDHSL-0」を使ってみた
FTDI社の純正MPSSEケーブル「CH232HM-DDHSL-0」を買ってみました。
モノタロウで注文して翌日に届きました。
パッケージの裏面に書かれている741-7076という数字はRSコンポーネンツの商品番号なので、RSとモノタロウは業務提携しているのでしょう。
適当なFPGAボードをJTAGスキャンしてみようと思ったのですが、なんかケーブル短くね?
ノートPCで喫茶店でやるならいいけど、デスクトップPCからだとちょっと短いですね。
でも、このバラになった部分を50cm伸ばしているわけで、これじゃノイズや反射に弱いな・・と不安になります。
MITOUJTAG Freeで無事にケーブルを認識し、FPGAを認識してスキャンしたり書き込みできたりしました。
バラになった部分のケーブルの色と機能の対応は、データシートに書かれている下記のとおりです。
使ってみた感想としては、ケーブルが短くて使いにくいですね。
USB Aの延長ケーブル(USB Aオス-メスケーブル)が必要かもしれません。
あと、赤い線はVREFではなくVCC出力です。
VCCが出力されてくるので注意が必要です。
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