脱炭素が付加価値向上につながる!?ハア!?
今読んでいるテキストに「早い時期から脱炭素に取り組んでいる企業は、長期的に付加価値向上につながっている」と書かれているのですが、因果関係は逆じゃないかと思います。
付加価値の高い事業をやっている企業は資金も人材も余裕があるから、脱酸素などの利益に繋がらない活動ができるってのが正解なんじゃないでしょうか。
そのほかにも因果関係が逆じゃね?と思ったことを書いていくと・・・
「金融機関からの借入を活用し投資を行った企業は、自己資金のみで投資を実施した企業よりも売上高を増加させている」
というのは、売上高の増加が見込めないから金融機関が貸してくれないんじゃないでしょうか。
テキストに文句を言ってもしょうがないので、試験の本番では「脱炭素に取り組んでいる企業は長期的にみればプラスになる」と答えますが、もやもやします。
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