FR-4で16GHz基板
FR-4で6GHzのアンプと16GHzのアンプの基板を作ってみました。
シミュレーションでは5cm程度なら-3dBくらいで通るはず。ロジャースを使わずにFR-4でどこまでいけるかチャレンジしてみます。
JLCPCBのFR-4 4層の場合、0.4mmで50Ωになるけど、マイクロストリップラインが良いのか、それとも隣にGNDを配置したコプレーナ導波路にしたほうが良いのかわからないので、両方試してみるしかありません。
16GHzになるとGNDのViaの打ち方で特性が変わってくるです。
前回作った基板はおそらくViaのサーマルランドが悪さをしていました。
今回はサーマルにはせずに全部ベタビアにしました。
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